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まつ毛エクステの変遷&マーケット

まつ毛を濃く・長く見せる美容法は古くからありましたが、日本では1950年代につけまつ毛が販売され、1980年代にはまつげパーマが誕生。2000年頃には、自分のまつ毛1本1本の毛根から1~2ミリの部分にグルー(専用の接着剤)で人工毛をつけることでボリュームや長さをアップさせる「まつ毛エクステ(まつエク)」が広まり、まつげ美容ブームが起こりました。

まつ毛が短いと悩んでいる人や、もっとボリュームを増やして目力をアップしたいという人、朝のメイク時間を短くしたい人などに愛用され、市場規模は約1500億円程度と言われています。

一方でまつ毛エクステの安全性に関する要求も大きく、厚生労働省が施術は美容師免許を持つ者に限り、違反した場合には罰金に処するなどの環境整備も進んでいます。

最近では忙しい女性のために、マツエクとネイルやフットケアが同時にできる店舗や会社帰りに立ち寄れるよう遅くまで営業しているお店も増えてきました。

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